a-tori-net_title_1280x670

a-tori-net Project の活動

~ 2019年
ハス田の水鳥類の羅網事故に心を痛め、独自に羅網事故原因の調査と野鳥が羅網しにくい防鳥ネットの研究を始める。
2019年2月
正六角目有結節網を「野鳥の羅網を防止する防鳥網」を実用新案登録(実登 3221558)。
2020年3月
研究プロジェクト【野鳥が羅網しにくい網の研究 ~ 野鳥を護る防鳥網を考える~】が、認定NPO法人 バードリサーチの「2019年度バードリサーチ調査研究支援プロジェクト」の支援対象プロジェクトとして採択される。
2021年3月
研究プロジェクト【野鳥が羅網しにくい網の研究 ~ 野鳥を護る防鳥網を考える~】報告書提出。
ハス田の野鳥羅網事故を「絡まり型」と「挟まり型」に類型化し、「挟まり型」羅網が羅網事故の大半を占めることを解明。
2021年6月
正六角目有結節網の編網を可能とする技術「有結節編網における結節形成方法、その製造方法及び製造装置」を特許申請。
2022年12月
上特許申請が公開される(特開 2022-182921)。
2023年6月30日
当プロジェクトの提案する「野鳥羅網を抑止するハス田用防鳥ネット及び食害対策DBサービス 」が、茨城県の地域課題解決を目的とする事業(地域等活性化関連、農業振興、環境関係)と 認められ、令和5年度茨城県地域課題解決型起業支援金の交付が決定。
2023年7月1日~
当プロジェクトをProject と命名し、"野鳥をまもる"防鳥ネットの普及と野鳥のよるレンコン食害の抑制活動での起業に向けて、本格的に活動を始める。